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ダンスバトルの基本的なルールについてです。

ダンスを始めた人が
ダンスバトルに出場するにあたり具体的に
ダンスバトルの基本的なルールについてをお話したいと思います。

ダンスバトルには様々な形式のバトルがあります。

10N1
2ON2
3ON3
チームバトル


ダンスバトルと言う言葉一つ取っても
本当に多種多様なバトル方式があるのです。

一つ一つのバトルを解説致します。

バトル形式

己の力をぶつけ合う
1対1
ソロバトル
ソロのタイマンダンスバトルです

2ON2

2人対2人のダンスバトルです。
時間制またはダンスを踊る回数
ムーブ制のダンスバトルになります。


3ON3

3人対3人のダンスバトルです。
時間制またはダンスを踊る回数
ムーブ制のダンスバトルになります。

 

チームバトル
ダンスチーム対ダンスチームの
ダンスバトルになります。

 

ソロバトルでは見れなかった
個人の戦いだけはなく
チームとしての戦略やダンスルーティーンを駆使し
勝利を目指すものになります。

ルールとしては
大体は時間制のダンスバトルになります

ダンスバトル予選形式

ダンスバトルは
参加者が多くなってくると
色々な形式で予選通過者の人数を絞ります。

ダンスバトルの予選形式について様々な方式です。


オーディションバトル
決まった人数が順番順番にダンスサークルの中に
入って制限時間
30秒~45秒間を踊り
各サークル予選の1位 2位を選出するという形になります。

サークルによっては
激烈レベルのサークルもあり
逆にレベルのそろほど高くないサークルもあるので、
運の要素が凄く高いです。
サークル形式

制限時間が決まったDJTIMEを踊り
DJTIMEの踊りが良かった人を
サークルの中からピックアップしオーディションしていく形式になります。

より多く踊った方が
予選通過できる可能性があがり
あまり踊らないと
予選通過しにくくなるので、
上手い事も大事ですが、
キチンと審査員に様々な事がアピールできるようにしておいてください。


ダンスバトル制限時間

様々なバトルは基本は予選時間30秒
オーディション形式

ベスト16やベスト32から
正式なソロバトル
30秒から45秒の
1ムーブになることが多いです。
決勝 準決勝は
2ムーブ
45秒~1分とかになりますね。
ムーブ制とは
ダンサーが1回踊るのを
1ムーブと言います。

基本1ムーブに時間制限があり
時間は30秒から45秒が多いです。
2ムーブで2ON2バトルみたいなチーム対チームにになると
こんなルールもあります。

2ムーブ45秒
2ムーブの中
45秒間の中ならば
2人でダンスの振付を踊ってから
1人が踊っても問題ありません。

ダンスバトルでは
先行後攻はジャンケンで決めるか?
それとも決めないことが多いです。

 

決めていないといつまでもダンスバトルで
ダンサーが踊りださないので
ボトルスピンをして
飲み口がチームの方を向いたチームが
踊りだすことになります。

ダンスバトル審査員

ダンスバトルの審査員を
ジャッジといい
ジャッジの人たちの裁量によって
ダンスバトルの勝者が決まります。


3人いれば
どちらか
一方に手をあげて
結果票数が多いチームが勝利になり
票数が全く同じだった場合は
ドローになります。

審査員が
両手をあげるか?
それとも両手でバツしたら
どちらもドローになりなります。
ドローになると
サドンデス延長線のバトルに突入です。

バトルとバトルの間にある時間をDJTIMEです。

ダンスバトルになれてない人程
この時間を休憩時間だと思われている事が多いですが、
やはりダンスバトルに勝ちなれている人程
DJTIMEに様々な調整をしています。


詳しくは
別記事で書きますね。

基本のルールは大体こんな感じになりなる
後はご自分がダンスバトルに参加していただき
自分で体感するとすぐに解るので、
一度ダンスバトルに挑戦する事をおススメいたします。

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