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ダンスの基礎5つを理解するだけ圧倒的にダンスが上手くなる

ダンス上達の鍵になるのはダンスの基礎のトレーニング

 

ただ基礎ってできるようになればなるほど
心が散漫になり
できるから故に当たり前に
なって消化時間にいる事が多いのです。

 

ダンスの基礎5つを理解するだけ圧倒的にダンスが上手くなる

本当にダンスが上手い人ほど
消化時間
当たり前にできる事など
存在しなく
同じ動作をしていても
日々成長 上達には必要なものは何なのか?
と思っています。

 

様々なダンスのブログはあるのですが、
ダンスのキレやパワフルなど書いているのですが、
それだけを上手さの評価とするのは、
ちょっと無理があります。

2000人以上にダンスレッスンを教えて来た
僕自身が思うのは
一言でダンスの基本と言うと
5種類が重なりあって
ダンスの基礎はできています。

 


ダンスは決して難しいものではなく
様々ある基礎の一つ一つの
ゴールに到達して行く練習をすればダンスは間違いなく上達いたします。

 

 

ダンスが上手くならない人は
練習の中で
沢山のゴールを一気に設定してしまうので、
上手くならないのです。
そりゃそうですよね。
スタートは決まっていて
ゴールが複数あると目的を間違いなく見失いますよね?

 

でわダンスの基礎は5つあるので、
5つある基礎をキチンと練習の中に
意識を持って練習してみたらどうでしょうか?
1:ダンスの基礎
2:ジャンルの基礎
3:音楽を聞く基礎
4:体の基礎
5:自分のダンスへの想いの基礎

 

ダンスの基礎の練習

ダンスを踊るタメに
最低限必要な考え方です。

アップ
ダウン
アイソレーション
身体を止めるストップ
大きく踊れるようにする
などがダンスの基本の動きになるのではないでしょうか?

 

一番入り口で
一番簡単なので、
一番気を抜いてしまうところなのです。

どんなダンス初心者の方でも
ダウン等は初めて1時間以内で出来るのです
だから難しいと言う風に思わないので
侮るのです。

 

 

簡単な事ほど考える事が山ほどあり
意識すればするほど
作り直す部分は沢山あります。
ダンスがまだ上手くない
ダウンとダンスが上手い人の
ダウン
同じだと思いますか?
全く違うに決まっています。

 

上手い人は
基本の性能が違うので、
基本を作っては壊し作っては壊しするので、
結果レベルアップ出来るわけなのです。
なので、
あなたが出来ていると思っているダンスの基礎
見つめなおしてみるとどうでしょうか?
自分が踊る前の乗り方のベースが変われば
ダンスは大変化いたします。

 

 

ダンスジャンルの基礎

それぞれのダンスジャンルの基礎

ダンスには色々なダンスがあり
やはりそれぞれあるダンスには
それぞれのダンスジャンルならではの基礎の動きと言うのがあります。
ヒップホップで言えば
ランニングマン

BBOYならばトップロック フットワーク

POPINならばフレズノ WAVE
みたいな感じで
全てのジャンルには基礎が存在するのです。
まずはこういうジャンルならではの
ジャンル特有のステップを全て
覚えて行くを知っていく必要はありますね。

 

 

言ってもどのジャンルも
100個とかステップや動きは無いので、
大事な事はまずは
ジャンルの中で基本と言われる形は全て知る事が
大事です。

 

各ジャンルの基本ステップを2つ知っているので、
10個知っているのでは、
組み合わせ方が無数に広がります。
沢山あるステップの中から
組み合わせるだけで
新たな
組み合わせが生まれる。

 

新たな組み合わせの発見
様々な組み合わせを知る事が
応用でダンスを覚える事になるのでは?
無いでしょうか?

 

 

音楽を聞く基礎

ダンスの基礎
ジャンルの基礎を
覚える事が出来てダンスが出来たとは言えません。
覚えた動きを
ダンスにするには
音楽を最低限は聞けるようにして下さい。

 


ダンスの上手い人
プロになっている人程
音楽を大事に考え
ダンスに未熟な初心者と言われる方々程
ダンスの中で音楽はそれほど大事と思っていなかったりするのです。
動きさえあればダンスです。

 

でも踊っている人と見ている人が
共通で感じる事が出来るのが
音楽なのです。
音楽は
16ビート
8カウント
音の間
聞こえる音楽
最低でも必ず聞く練習をようにくださいませ。

ダンスは踊るものだと思うあまり
音楽を聞く練習をしない人は沢山います。

必ず音楽を聞く練習はしてくださいませ。

体の基礎

ダンスの基礎が手に入り
ジャンルの基礎のステップが手に入り
そして音楽を聞くための基礎が手に入る。

次にやる事は
上手くなる為の練習をする体を作る事

 

実際他のブログ等を見ていると
体のキレをまして力強く踊れるタメには
筋トレと言う方が多いのですが、
筋トレをしても別にダンスが直接上手くなるわけはないです。

筋トレよりも
大事なのは
瞬発力のあるスタミナのある体つくりが大事です。

僕自身ダンスが上手くなりたいと考えた時に一番大事だと
考えたのは、
ダンスの練習を長く集中して踊れる体作りで
集中して踊れる時間が長ければ長いほど
ダンスの上達は確実身につくでしょう。
体のキレをつける練習や、身体に力強く踊る練習は
いくらでも出来るのです。
ダンスの練習に筋トレで体のキレが
出来ると思う時点で物凄く安易で、ダメな考え方です。

 

 

ダンスの基礎の4つ目は、
ダンスを教える生徒にいつも言うのですが、

踊る身体が長くダンスに触れていれる
自分の体の基礎体力の事を言います。


ただダラダラと長い練習するよりも
2時間 おもっきり集中して
全力で出来る練習を毎日出来れば
必ず上手くなれますよ。

 

 

 

自分のダンスへの想いの基礎

色々なダンスの基礎について書きましたが
僕自身一番大事だと思うのは

自分の想いへの基礎
これは大事な事なのです。

 

僕がダンスを始めたきっかけは
決してアップやダウンを覚えて
ランニングマンをしたいと想ったわけではなく
一番初めに覚えたい
ダンス始めたいと思ったのは
ウインドミルでした。

ウインドミルと自分がどうしても
やりたいと想っているならば
どんな順番であっても
自分がやりたい事は
必ずなにがあっても手に入れてくださいませ。

 

ダンスは上手くなればなるほど
原点に返り自分のダンスを見直すのです。

 

原点に戻った時
一番初めのダンスを踊ろうと想ってダンスを
始めたきっかけが
凄く大事になるので、
何があっても自分の在りたい自分の
ダンスのスタイルが大事になるのです。


最終自分のダンスへの思いへの
基礎がきっちり構築することが
何よりも大事になります。

 

ダンスが上手くなっていけば行くほど
自分の心の芯を持ち
自分の想いが最重要になって行くので、
必ず最重要になる自分の気持ちに対し正直に
ダンスを磨く事です。


どれだけ上手いダンサーが居ても
この記事を読んだあなたが
ダンス界で、負けない自分を手に入れていただく事が出来れば
僕は嬉しいです。

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